ポルノグラフィティの元メンバーについて

2014年1月24日 Posted by esira

ポルノグラフィティのメンバー編成に関しては結成し始めの頃から見ると随分変わっている事が分かります。
やはり、バンドをオリジナルメンバーで続けるという事は非常に難しいもので、バンドも信頼のある人間関係の上で成り立つものなので仕方がないと言えるでしょう。
元メンバーにはどのような人がいたのでしょうか?気になる人も多いと思いますのでポルノグラフィティの元メンバーについて調べてみました。

中尾天成さんはドラム担当で活動は93年から95年の間で、ポルノグラフィティを結成した当初のメンバーでしたが95年で脱退しました。
それからはKOBAKOというバンドを結成し、主に近畿圏内を中心的に活動をしていましたが2006年に解散しています。
今は専門学校でドラムの講師、またはインストラクター、さらにはドラムチューナーなどといったように幅広く活動されています。

織畠英司さんは95年から97年にかけて中尾天成さんが脱退してからドラム担当として、共に活動をしていましたが97年に脱退しました。
それからはアコーディオン奏者である長坂憲道さんと一緒に活動する事となり、今は打楽器奏者として様々なバンドのサポートメンバーや音響技師として広く活動されています。
ジャニーズのTOKIOのドラム担当の松岡昌宏さんにドラムの指導をしていたという実績もあります。

最後に紹介するのは知っている人も多い、Tamaさんでベースとコーラスを担当していました。
他にもコントラバやトランペットを担当する事もあり、作詞や作曲、さらには編曲まで行う事もありました。
94年から2004年にかけてポルノグラフィティとして活動をしており、2004年に出した初のベストアルバムのリリースを最後として脱退する事となりました。

ポルノグラフィティ ベストアルバムダイジェスト映像①